土井研/研究室/めだまロボット

めだまロボット

since 2022

一般に人型ロボットではその形状が人に近づくと不気味の谷と呼ばれる感覚が生じることが知られています。また人らしさを感じるにはロボットの視線の影響が大きいことも知られています。そこで、その性質を逆手にとれば、見た目は機械的でも生き物にみえるメカを作ることがでるかもしれません。そこで眼球を模した球体の中にカメラを埋め込み、そこから得られる画像によって、相手の顔の中心を正確に見つめるように球体を動かす「めだまロボット」を提案します。また「めだまロボット」を利用する「めだまゾーン」や「めだまインターフェース」などの面白いギミックの展開についても提案します。

大垣への道@Facebook